慢性疲労症候群(CFS)との付き合い方

慢性疲労症候群(CFS)のわたしが日常生活を送る上で、その徒然な生活やふと思うことを書き記すブログです。

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立ちくらみ

しゃがんで立つと必ず立ちくらみがするのですが、最近は以前ほど立ちくらみがなくなってきました。

昨年の春、主治医に「血圧計は持ってますか?」と、血圧計を買うように暗に言われたのですが、知らんぷりしていました。ところが、夏に血圧計を買いなさいとはっきり言われました。わたしは高くて買えないと正直に言ったのですが、主治医に「いくらするの?」と言われ、「高いものは1万9,800円」と答えると、「そんなに高いものでなくていい、私なんかこないだ5千いくらで買った。どこのメーカーだか分からないけれど」と返されました。

一応どのくらいするのかは実際に調べておいて、高くて買えないと判断していたのですが、5千円だったら何とかなるかと諦めました。

主治医は「買うなら手首でなく、肘で測るやつ」と、わたしの上腕を指さして、「私のは腕を輪っかに入れるだけ」と言う。わたしは「医学用語では上腕を肘というのか? それとも上腕で測るタイプとは別に肘で測るタイプの血圧計があるのか?」とちんぷんかんぷん。

そうこうしているうちに、「血圧管理手帳」なるものを渡され、「しばらく記録してください」と主治医に言われ、すっかり買う羽目になってしまいました。

とにかく血圧計にどんな種類があるのか、現物を見なくては分からなかったので、帰りに新宿のヨドバシカメラに寄りました。主治医の言うタイプの血圧計は、1万円以上して、店員に薦められた商品は結局1万9,800円。持ち合わせがなかったので、カタログをもらって帰り、ネットで購入しました。

血圧は起床時と就床前に測り、「血圧管理手帳」は数値を記録するだけでなく、グラフも作らなければならないので非常に面倒くさいです。

記録し始めてびっくりしたのは、起床時の上の血圧が80台、就床前が90台。ひどいときは起床時が67。これでは立ちくらみがするはず。しかも、わたしは血圧が高いとされ、血圧を下げる薬を3種類も服用していました。夜中、用を足しに行くとき、なんで立ち上がれないのだろうか不思議に思っていたのですが、これで納得。

数カ月血圧を記録したあと、病院へ行ったところ、主治医はそれまでつけた記録を全く見ず、3日前からの記録をカルテに書き込み、「薬を減らしましょう」と涼しい顔。わたしは「この野郎」と思いながら、「先生、血圧計5千円じゃなく、1万9,800円しましたよ!」と言ったところ、「どこで買ったの。ヨドバシ? あれー、私もヨドバシで買ったんだけれどなー」ととぼけられました。わたしは「やられた!」と思いました。

結局、血圧を下げる効果のある薬をいったんすべてやめ、上の血圧が120台になったところで、血圧を少し下げる薬を処方してもらいました。

今月、別の検査の結果を聞きに病院に行ったところ、主治医は「血圧管理手帳」を1週間分見て、「血圧が100を切るときがあるんだね。立ちくらみがしないかい?」と聞く。一体全体、わたしは血圧を下げる薬を服用する必要があるのだろうか?
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  1. 2014/01/26(日) 04:52:26|
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