慢性疲労症候群(CFS)との付き合い方

慢性疲労症候群(CFS)のわたしが日常生活を送る上で、その徒然な生活やふと思うことを書き記すブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

春眠暁を覚えず?

春らしい陽気になりましたね。皆さんは、よく眠られていますか。朝寝坊は気持ちがいいですよね。

学生時代は、よく朝寝坊をして、とても気持ち良かったのを覚えています。夜遅くまでアルバイトしていましたので、朝の眠りはとても貴重で、いつも時間ぎりぎりに学校に行っていました。もっとも、先生が出欠を取ったあとにすぐにバイト先に顔を出して仕事に精を出していましたが……。

社会人になってからは朝寝坊をしたことはほとんどありません。朝、目覚まし時計が鳴る3分前に目が覚めて、目覚ましを止めていました。

わたしが朝寝坊をするようになったのは、この病気を発症した次の日の朝からでした。体がたとえようもないぐらい疲れていて、起きようと思っても起きられません。目蓋さえ開くのが困難でした。

ところが、ここ1カ月ぐらい朝寝坊をしなくなりました。

朝の6時にはFMが流れるようにセットしてあるのですが、なぜかその1時間前から30分前に目が覚めるようになりました。もう一度寝なおそうと思うのですが、体が疲れていて、また眠ろうという気になりません。最初は寝疲れしているのだろうと、思っていたのですが、どうやらそうでもないようです。

「春眠暁を覚えず」と言いますが、わたしの場合、暁を覚えちゃうようです。春になって夜が短くなったうえ、朝が早く来るので、睡眠時間が短くなっています。「朝はあけぼの、いとをかし」だな、などとわけのわからないことを言っていたのですが、そうはいかないようです。

確かに朝ぼらけは気持ちが良いのですが、困ったことに、日中眠くなって寝てしまいます。夜は9時に寝ることにしているのですが、夕食は7時と決まっているので、服用している薬の関係でこれ以上早く寝ることができません。といいますか、わたしにとって夕食を取ることは大仕事で、夕食後は疲れて、9時まで起きているのに一苦労しています。

要は、睡眠の質が非常に悪いのです。朝は夢の途中で目が覚めることが多いです。疲れているのに眠れない――。

今のところ、日中の睡眠は1時間くらいで目が覚めるので、さほど問題はないのですが、この1時間をどうにか朝起きる前に持ってこられないかと考えています。運動さえできればいいのですが、日中はほとんど疲れて横になっている状態ですのでそれもムリ。最後の手段として、アイマスクを考えていますが、そこまでする必要はないだろうという状態です。

皆さんは、「春眠暁を覚えず」ですか?
スポンサーサイト
  1. 2013/04/14(日) 06:00:41|
  2. CFS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。