慢性疲労症候群(CFS)との付き合い方

慢性疲労症候群(CFS)のわたしが日常生活を送る上で、その徒然な生活やふと思うことを書き記すブログです。

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再び翻訳を始めました

1年間お休みをいただいて、ようやく少しだけ活動ができるようになりましたので、翻訳活動を再開しました。

ここ1年、すべての症状が再現して、半年くらい寝込んでいたのですが、時間をかけてゆっくり体調を戻していって、ようやく体が動くようになりました。

翻訳に割く時間は、1日1時間。そのうち集中できるのは30分。ほとんどこの30分に翻訳を賭けています。

午後、昼食をとったあと、15:00時まで睡眠して、15:00時からアイドリングします。この段階では、まだ集中していないので、それほど重要な作業はできません。

ところが、15:30時になると急に集中できるようになって、雑音が一切聞こえなくなり、頭がさえます。ここから30分間にどれくらい作業ができるかです。

集中していられるのは30分間だけ。16:00時になると、自分で、自分が考えていないな、と気づきます。

16:00時には全ての作業を終了して横にならないと、次の日に影響してしまいます。

それで、この30分間に一体何をしているかですが、訳文をプリントアウトして、国語辞典を使って、日本語の文章を推敲(すいこう)しています。

この半年、何もしていなかったわけではなく、試しに第13章を再翻訳してみました。

どこに問題があるのか、調べた結果、いろいろあった中で、最も致命的な問題は、わたしがこの病気になって以来、日本語の本を1冊も読んでいなくて、最も苦手だった国語をほとんど忘れてしまっていたことです。

情けないことに、今では漢字も書けなくなっていて、唯一書ける漢字は自分の名前だけになっていました。ひらがなも怪しいものです。

普段、字を書くということをしないで、もっぱらワードプロセッサーに頼っていたせいでしょうか、手が漢字を覚えていません。読むことはできても、書くことができません。

早速、常用漢字と書き順が載っている本を取り寄せて、漢字練習帳も購入しましたが、まだ手付かずのままです。

現在、英文を英語で考えるのではなく、日本語の文章を日本語で考えるように、完全に分けて作業しています。他の人が読んで、読むに堪えるだけの日本語にするため、赤ペンで原稿を修正していますが、第1稿は情けなるほど真っ赤っかになります。何回も修正して、やっと出来上がったと思っても1週間後に読み直すと、また真っ赤になります。

恐ろしく時間がかかりますが、地道な翻訳をやっていこうと思っています。出来上がるまでしばらく、お待ちください。

とりあえず、第2章までと、第13章をアップします。

ブラウザに表示される文字が小さすぎるとのご指摘をいただきました。すこしだけ大きくしました。その結果、残りの章の表が崩れると思いますが、ご了承ください。
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  1. 2013/03/31(日) 07:54:11|
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